作家・演出家
伊集院もと子
東京都出身。舞台作家。
幼少期に見たアニメ「美少女戦士セーラームーン」に強い影響を受ける。
アニメの放送が終了したあともミュージカル版が好きで長年通い、出演を夢見て歌とダンスを習うが、背が伸びず挫折。
作家に目を向け、幾原邦彦監督作品の世界観からアングラ演劇を知り、唐組を観始め、演劇部のコーチの紹介で新転位21と出会う。
そんな小中高校生生活を送ったのち、日本大学芸術学部演劇学科に入学。
二十歳で自身が主宰する演劇団体COoMOoNOを旗揚げ。以降、オリジナル作品を毎年上演している。
COoMOoNOの活動の他に、
2009年新転位・21「東京物語」出演。以降、山崎の作品に演出助手・照明オペレーターとして参加。
2017年から2022年まで加藤みや子ダンススペースに制作・運営として参加。
他、
飴屋法水演出「3人いる!」演出助手・出演。
AnK・キリグス作品の制作助手。
照明デザイナー・海藤春樹氏の元で、青春五月党「町の形見」の照明オペレーターなど。
また、長年培った演技についての研鑽を活かし、講師としても活動。
芸術,哲学だけでなく、科学的アプローチからも自身の論と方法を深めるため、
一般社団法人声・脳・教育研究所にて学び、ヴォイス・ジェネラリストとして認定を得る。
作家・演出家
伊集院もと子
